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miyuki iyatani
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ドリップポットの選び方

ハンドドリップをするとき、ドリッパー、サーバーはもちろんですが、ドリップポットもとても大切なものです。

ドリップではお湯の注ぎ方がおいしいコーヒーを淹れるためにとても大事なことなのだと知るまでは、恥ずかしながら特に気にせずやかんでドバドバとお湯をいれていたわたし。

でも、お湯の注ぎ方で、風味や美味しさは変わるのです!!

 

 

となると、どんなドリップポットがいいのかが気になりますよね?

ドリップポットにも色々な種類がありますが、注ぎやすさや素材もどれを使ったらいいのか分からないという方も多いのでないでしょうか?

 

 

そんなわけで、今回はヴォアラ珈琲で取り扱いのある中でも特に人気のある、ケトルヴォォーノ、月兎印スリムプット、ウェーブポット、BALMUDAの電気ケトルの4種類のポットの違いとそれぞれの特徴を紹介します。ドリップポットを選ぶときに参考にしていだければと思います。

ハリオ・ケトルヴォーノ(0.8L)https://www.umaicoffee.jp/product/313

Voilaでも人気のあるケトルヴォーノ。
注ぎ口が細口タイプなので、丁寧にドリップすることができ、安定しやすい。
一定の量で注ぐことができ、取っ手も熱くならないし、何と言ってもお値段がやさしい!!
ドリップポットを初めて買ってみようかなという方にオススメです!!



月兎印 スリムポット(1.2L)https://www.umaicoffee.jp/product/1439

レトロな雰囲気を持つ、野田琺瑯ポット。
職人さんによってひとつひとつ丁寧に作られているので愛着もわいてきます。
なんとも可愛らしいフォルムとカラーも6色(ブルー、レッド、キャメル、ホワイト、ブラウン、ブラック)あり、
シンプルで飽きのこないポットです。
しかもガラス質でコーティングされているので、においがつきにくく清潔で、保温性にも優れる琺瑯です。


カリタ・ウェーブポット(1L)。https://www.umaicoffee.jp/product/2193

重たくなくて、取っ手も木製でとても握りやすく、見た目もおしゃれな注ぎ口が細長い独特な形状になっているので、注ぐ量を自分で自由自在に調整できます。
取っ手の木製がつかっていくうちにいい味出てくるのも魅力のひとつ。
手に取った時の持ち心地はGoodです!!

BALMUDA・電気ケトル(0.6L)

(店頭のみの販売になります。)

他のポットに比べると0.6Lと少量ですが、1〜2杯分飲む方にはちょうどいいサイズ。
手にフィットしてコンパクトで重たくない、おしゃれなポットです。
しかも電気ケトルなので、とっても便利。
注ぎ口も細口なので、一定の量で注ぐことができます。
カラーはホワイトもあります。
個人的には今一番欲しい!!けど、なかなかいいお値段なので迷い中、、、

それぞれの特徴はありますが、最後の決め手は自分好みのものを選ぶことをおすすめします。

自分にフィットするお気に入りのポットで毎日淹れるコーヒーがより美味しく感じるんじゃないかなと思います。

 

わからないことがあればスタッフまでお気軽に声をかけてください。

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