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VOILA STYLE
chiemi nakamura
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美味しいコーヒーのための挽き目の教訓ー器具に合った挽き目の大切さを痛感した話ー

Voilaに入りたてのある日、こんな出来事がありました。

それは休日の朝。(朝と言っても昼前?)
あ〜休みだぁ〜。
と思いながら、のそのそ起き上がって
顔をバシャバシャ。
まだ寝惚け眼でお湯を沸かして、休みの日くらいにしか淹れないコーヒーを飲もうっと。。。

あ、ここで先に、私のお気に入りの器具達を紹介しますね。
まず、ケトルヴォーノ。
これはヴォアラに入って割とすぐに買ったケトル。お値段お手頃な上に見た目もおしゃれ。
初心者のドリップには持ってこいの注ぎ口が根元から先まで細いタイプ。

つぎに、KINTOカラフェセット。ちなみにペーパータイプ。
私の好みはステンレスフィルターより、ペーパーで落とすスッキリ系。
なので、ペーパータイプが入ってきてからまもなく購入したお気に入りの相棒。
(ドリッパーとサーバーが一体型になっているから、洗い物も少なくて済むし、場所も取らないし、私にはもってこいなんです)

そして、美味しいコーヒーを飲むために欠かせない、ミル!
こちらはというと、たまーに開催されるヴォアラオークションでゲットしました!!!!!!!!
今や廃盤になってしまったグレーのデバイスタイル。まだミルがなかった我が家…オークションの話を聞いて、アツい気持ちをメールに乗せて我先にと立候補!見事に早い者勝ち?で格安でゲットー!!ということで、この子のおかげで私のコーヒーライフはより良いものになりました。
やっぱりコーヒーは挽きたてが美味しいもの。

では、話しの続きに。
そう、その日の豆は確か、ニカラグア。
コンセントをさしていつも通りにボタン1つで、ガーーーーッ。
ん?いつもよりガーーーッが短かかったような、、?
受け缶からペーパーに、トントンッ。

ぎょぎょっ!?

いつもより粒が大きい、、。
ガーーーッ。が早かったのはこのせいかぁ。

 

ちなみに①の写真くらいに挽いていました。完全にプレス用サイズ。。。

 ペーパーフィルターには②の写真くらいがいい感じ。全然違いますね。。。

挽き目のダイヤルを動かした覚えはないのに。。と思いながらも、早くコーヒーが飲みたかった私は、そのままの粗挽きでドリップ開始。

中心にポタリ。全体的にトボトボお湯を注ぎます。30秒蒸らして…あー、もうコーヒーが落ちてきましたよ。やっぱり粒が大きいから仕方ないか。。と思いながら、ものの2分もたたずに目的の量まで到達。ですよね〜。

休日一杯目のコーヒーの味は、、

薄かった。。。

勿体無いことをしてしまいました。
コーヒーは挽きたてが美味しいのは間違いないけれど、しっかりフィルターに合った挽き目で淹れてあげないと、癒しの時間が台無し。横着するとだめですね。

適当に淹れちゃうと適当な味しか出ない。。
そんなことを学んだ、Voila入りたての私の失敗談でした。

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