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hiromi kawaida
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コーヒートリップ 2019 in 台湾 -台北インターナショナルコーヒーショー-

11月15日から17日まで、台北で開催された
「台湾インターナショナルコーヒーショー」へ行ってきました。
このイベントは、簡単に言うとコーヒーに関する
ありとあらゆるものの展示会です。
そして、バリスタ大会や、ラテアート大会などの競技会も
あわせて開催されていて、とても賑やかなイベントです。
日本では毎年秋に東京ビッグサイトで開催されています。

11月15日、お昼の12時に鹿児島空港を出発して台北の桃園国際空港へ2時間ちょっとで到着しました。思ったよりあっという間でした。時差は−1時間です。
リムジンバスに乗り、会場の南港展覧館(なんこうてんらんかん)へ向かいました。
会場の南港展覧館は台北市内から地下鉄で30分ほどの場所にあり、台湾で初めての大型展覧ホールとして2008年に運営が始まったそうです。

メインエントランスにあるETを想わせる大きなオブジェ。

会場は平日に関わらずたくさんの人が来場していました。同時に、食べ物やお茶やワインの展示も別のホールで開催されていたので、会場全体が多くの人で賑わっていて、まるでお祭りのようでした。食べ物のブースから漂ってくる独特な八角の様なスパイシーな香りでエキゾチックな雰囲気でした。出ているブースは日本や韓国のカフェショーと同じ様な感じでした。台湾でもドリップは人気です。

今回、コーヒーチェリーの模型を購入しました。これは、新豊有限公司というコーヒー豆屋さんを営む張正晢さんが作っています。リアルに再現されていて、コーヒーは果物の種子というのがこれを見れば一目瞭然です。ちょっと大きくてびっくりしますが、これからヴォアラのコーヒー教室で活躍する予感です。

台湾に来たもう1つの楽しみは食べることです。小籠包で有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)にも行きました。どこのレストランも美味しかったのですが、特に東雅小厨(ドンヤーシャオツー)というお店がおすすめです!素材にこだわっていて、揚げ湯葉は何個もペロリと食べてしましました。きっと良い油を使って揚げているので、もたれるということがありませんでした。他のどの料理も味はあっさりしていて良かったです。MRT忠孝新生駅から徒歩で3分ぐらいです。街を歩いていると小さな食堂がたくさんあり、半分外にある台で鶏1匹を捌いていたりして、でもすぐ近くには高層ビルが並んでいて、色々と刺激的な光景でした。

ワールドバリスタチャンピオンシップ2016で優勝した吳則霖さんのSimple kaffaというカフェに行きました。すごい人気で店内に入るまでに30分ぐらい並びました。メニューはスペシャルティコーヒーのドリップコーヒーやエスプレッソドリンクなどで、パナマのゲイシャもありました。台湾でもゲイシャがブームみたいです。価格は日本と同じぐらいでカプチーノが400円ぐらいです。食堂で食事をするより、カフェでコーヒーとケーキの方が高いという感じです。オペレーションなどもてきぱきとして素晴らしかったです。MRT国父記念館駅から徒歩15分ぐらいです。

今回初めての台湾でしたが、近代的な部分と路地裏の混沌とした雰囲気のコントラストが印象的でした。次回行く時には、もっとたくさんのカフェに行って街を探索してみたいです。

次は翡翠の白菜と石の角煮も絶対見たいです。

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